謹賀新年~支援金が足りません。寄附にご協力ください。

「房総復興ブースター」を立ち上げて3か月が経過しました。
広報を担当している私、清水の住んでいる鋸南町は、水仙の群生地として知られており、今年も少しずつ水仙が咲き始めています。ぜひ、一度観光でお越しください。

12月の「復興ブースター」の支援物件数は15件、工事完了は83件でした。11月と同様、みなさまからいただいた支援金のおかげで工事が着々と進んでおりますことをご報告するとともに、感謝申し上げます。

年末ということもあり新規の職人さんからの問い合わせはなく、短期で来てくれていた方が地元に戻られ、職人数は減少しましたが、安定的に作業が進められるようになり、工事完了件数が安定してきたと言えます。

さて、先日、協賛企業である大和リース株式会社とファッションブランド「Dry Bones」の代表、武内陽明さんにお越しいただき、台風15号以降の南房総エリアの被災状況と私たちの活動についてお話をさせていただきました。

少しずつ復旧してきてはいますが、職人さんの数が圧倒的に足りていないことをお伝えすると、「何か、できることはないか」と一緒に解決方法を考えていただきました。とても感謝しております。
「Dry Bones」の武内さんはブログでも、「房総復興ブースター」について書いていただき、応援してくださっていますので、ご一読ください。
「古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その40 」
https://www.dry-bones.com/dry19119take
「古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その41 」
https://www.dry-bones.com/dry191220take

また、今月のお支払いで支援金がなくなってしまうため、このままだと2月以降の活動ができなくなってしまうという現状もお伝えします。

屋根の修理ができないで年を越した人たち、まだたくさんいらっしゃいます。「房総復興ブースター」は南房総エリアの復旧を加速化させるため、これからも支援金を募っていきますので、ぜひ「支援金を集めている」ということを、たくさんの人に広めていただきたく思います。

みなさま、今年もよろしくお願い申しあげます。

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