組織

房総復興ブースターは、南房総エリア在住の有志を中心に結成された任意団体です。


スタッフ

代表

中丸仁

1977年、千葉県館山市生まれ。神奈川県出身の父と長野県出身の母が、1970年に館山市に移住、農業をスタート。田舎好きな両親と違い、辺境地暮らしが嫌いなために、大学進学を機に東京へ。就職活動でリクルートスーツを着ることに疑問を抱き、自由を求めアメリカへ渡り11年生活。サンフランシスコの食品スーパーでマネージャーをしていた頃、オーガニックやLOHAS(ロハス)が一番盛り上がっていたこともあり、有機栽培の矛盾や食の大切さを実感し、食育に目覚める。東日本大震災をきっかけに、大切な人や時間、場所は永遠ではないことを痛感し、帰国。都内で外資系小売業の会社で働きつつ、館山市で農地を借りて週末農業を始める。館山市の田舎暮らしが嫌いで、東京と海外で20年生活していたはずなのにもかかわらず、地元の素晴らしさやポテンシャルの高さを実感するようになる。荒廃していく田畑や少子高齢化など、他人事に思っていた地域課題が自分の生まれ育った街でも起きていることを知る。自分のふるさとに貢献したいと思い、2017年1月、館山市地域おこし協力隊に着任。ふるさと納税事業の推進をメインに、地域活性や移住促進活動に取り組む。

副代表

相川武士

相川武士プロフィール写真

1983年大阪生まれ。大学卒業後、JICA青年海外協力隊としてルワンダで理科教育に従事。帰国後は東京で広告・ウェブ制作・貿易等の仕事を経験。子供が生まれたのをきっかけに、自然豊かな環境で暮らしたいと考え、2017年11月に東京都文京区から千葉県南房総市に移住。南房総市地域おこし協力隊として、DMO設立に向けた仕組みづくり、ITの整備・活用、新しい観光素材の発掘、ツアー造成、撮影・情報発信、インバウンド観光支援などに取り組む。本プロジェクトでは主に企画・システム構築・ウェブサイト運営を担当。

広報

清水多佳子

清水多佳子プロフィール写真

東京都大田区出身。新聞社や雑誌社で記者の仕事を経験、一般社団法人の職員を経て、2018年9月から、鋸南町地域おこし協力隊。担当は、観光の情報発信。2019年12月、鋸南町の復興のために活動する団体「鋸南復興アクセラレーション」を立ち上げる。