住居をご提供いただく地元大家さん(漆原秀さん)

遠方から来る屋根職人さんが長期滞在し、仕事をするのに必要なのは「宿泊する場所」。「房総復興ブースター」のプロジェクトのために、真っ先にアパートを提供してくれたのは館山市でアパート経営をされている、漆原秀さんです。「今こそ、大家さんの出番です。屋根職人さんが滞在する場所は大切です。土地建物の所有者だからこそできる、地域への最大貢献」と話しています。

「房総復興ブースター」の代表、中丸仁さんは普段から友人で、先日、このプロジェクトの話を聞き、ぜひ協力したい、と思いました。6部屋あるアパートを所有しており、そのうち3部屋が空いていたので、お貸しすることにしました。

間取りは1LDK で、2人入居いただける広さだと思います。

私は3年前に館山市に移住し、館山市でアパート経営や、ゲストハウス運営をしています。災害が起きた時、大家として、被災された方の仮住まいとして提供することを検討していました。家をなくした人にお貸しすることも大切ですが、被害の大きさをみたとき屋根を直す職人さんに提供することで、より多くの被災者を救えるのではないかと思い協力することにしました。

職人さんの入居が決まり次第、支援金から家賃をお支払いする予定です。進展については今後も継続的にご報告いたします。

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